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結婚式などにおすすめ!和装の前撮りできれいにポーズを取るコツ6選! 結婚式などにおすすめ!和装の前撮りできれいにポーズを取るコツ6選!

2019.06.25

和装前撮りポーズ
結婚式や成人式など、人生において和装を着用する機会は限られています。また、和装を着用するだけでも、かなりの手間がかかることは、想像に難くないでしょう。ですが、滅多にない機会だからこそ、綺麗に写真を撮って欲しいと願うのは当然のことです。

また、和装を前撮りする人は「時間がゆっくりと取れる」ため、なおさら綺麗に撮れるようにしたいと考えるでしょう。そんな人でも、いくつかのコツを覚えておけば、和装を綺麗なポーズで撮ることができるのです。

和装は、見た目がかなり綺麗なため、結婚式の前撮りで写真を撮りたいと考える人は多いです。そして、洋装と同じように「きれいに写真を撮るためのポーズを取るコツ」がある程度決まっています。

美しい和装立ちのコツ①
美しい和装立ちのコツ②
まずは、和装で美しく立つためのコツを紹介します。これが出来れば、写真が一層映えることでしょう。細かいことは、これから紹介しますが、まずは「重心を前に置く」ことを意識してみてください。

立ち方としては、まずは足を「八の字」にしてください。この時、内股になるのですが、ここからさらに、親指の付け根に体重を乗せるように立ってみてください。ここまで出来れば、後は右足を後ろに少し引き、顎も少し引きます。

この状態になれば、カメラからちょうど「左斜め45度」の位置になり、綺麗な姿勢になります。これは、1人でも綺麗に写ることが出来ますが、男性が右に入れば、寄り添う形で写真を撮ることが出来ます。理想的な写真になるので、覚えておきましょう。

力を抜く
力を抜く②
和装の場合、体に力が入りすぎると「形が崩れて綺麗に写真が撮れない」という事態になりやすいです。着付けの際、ある程度は形を整えてくれるのですが、着慣れていない人が多いため、体に力が入りやすくなっています。

特に、肩の力が入りすぎると、和服のバランスが崩れてしまい写真が上手く取れません。特に、和装は綺麗なシンメトリーになっている反面、1度バランスが崩れると、それが顕著に現れます。なるべく肩の力を抜き、和装が崩れないようにしましょう。

指先の見せ方①
指先の見せ方②
和装できれいにポーズを取りたいなら、指先も意識する必要があります。基本としては、おへその前あたりで両手を組みます。この際、組んだ指先は伸ばし、少し上向きにしておくようにしましょう。また、末広と呼ばれる扇子を持つときは「右手で握り、左手を添える」ことを意識します。この時は、左手を下にすることも忘れてはいけません。

指先への意識は、和装できれいな写真を撮る際の重要ポイントとなります。しっかりと意識して、綺麗に魅せるようにしましょう。

新郎
和装の前撮りを行う際は「新郎と一緒に撮る」ことが多くなります。この時、新婦は白無垢・色打掛・振袖のいずれかを着ると思いますが、新郎の和装と合うものを選ぶ必要があるのです。そこで、新郎は黒色の紋付羽織袴を選ぶことをおすすめします。黒色を選ぶことにより、新婦がどの色味の衣装を選んだ場合でも合わせやすいので、相性抜群になるでしょう。

色のバランスは、きれいな写真を撮るために必須となるため、しっかりと意識しておくようにしましょう。

写真ポーズにはこだわる(正座①)
写真ポーズにはこだわる(正座②)
和装の前撮りは、昔ながらのポーズを取ることもあれば「今風の洒落たポーズを取る」ことも多くなっています。その為、前撮りの前段階で「どんなポーズを取るかを確かめる」ようにしておきましょう。

例えば、「二人並んで正座をしているポーズ・傘を指して歩くポーズ」などがあります。また、他にも様々なポーズがあり「Twitter・インスタグラム」でも、参考となる画像が多く投稿されています。

別の方法として「プロのカメラマンに相談する」というものもあり、豊富な経験から、ベストな写真のポーズを演出してくれるでしょう。和装は、外の景色と合わせて撮ることで「きれいなポーズに磨きがかかる」ものです。しっかりと話し合って、ベストショットを撮影出来るようにしてみましょう。

小道具①
小道具②
和装の前撮りでは、しばしば「小道具」を使うことがあります。例を挙げると、
*傘
*リボン
*折り紙
*ブーケ
などがあります。

写真を撮影する際は、外の景色や室内風景だけでも良いのですが、小道具を使えば「写真に変化を与える」ことが出来ます。傘を一緒にさして撮影したり、鶴の折り紙を折ってみたりなど、様々な使い方が出来るでしょう。

折り紙も、綺麗な模様のものを使えば、和装の魅力を一層引き出すことが出来ます。
カメラマンとも話し合って、小物を使って、どうすればより良い前撮り写真が出来るかを相談してみてください。それが、写真の魅力を上げるコツとなります。

和装の前撮りで、きれいにポーズを取る方法を紹介しました。きれいなポーズは、何も「自分だけが所作を気にするだけ」ではなく、一緒に撮る相手と、その場の雰囲気も重要になります。全てが調和することで、初めてきれいな写真を撮ることが出来るのです。和装で写真を撮る機会は、人生でも数えるほどしかないため、後悔のないようにこだわってみてください。