LOADING...

和装前撮りのための事前準備 和装前撮りのための事前準備

2019.09.13

和装姿での前撮りは、わくわくする反面、慣れていないので「上手く表情をつくれるかな…」と不安になる人もいるのではないでしょうか。結婚式同様、前撮りも人生で一度きりの経験ですから、納得のいくものにしたいですね。今回は、和装前撮りで後悔しないための事前準備についてご紹介していきます。

撮影に使う小物を用意する


撮影で使う小物類はスタジオに用意されていますが、オリジナリティを出したい場合は持参するのがおすすめです。2人の思い出の品でもいいですし、結婚式当日にウェルカムスペースやフォトブースに飾るメッセージボードなどを持って撮影できるので、より思い出深いウェディングフォトに仕上げられます。

ただし、たくさんの小物を持ち込むのはやめておきましょう。いろいろなバリエーションで撮ってもらいたいという希望があるかもしれませんが、撮影時間は限られています。小物が多すぎると1つのカットに時間がかかり、結果的に希望する写真をすべて撮ることができなかったというケースは少なくありません。
小物類は2つか3つ程度に抑えて、あとは自分たちではなかなか撮れない自然体での写真を撮ってもらいましょう。

撮影したいポーズを事前に決めておく


撮影するカメラマンさんは前撮りに慣れているので、撮影時にはポーズを指示してくれます。写真を撮られ慣れていない場合、指示されたポーズもぎこちなくなるだけでなく、表情も固くなってしまいがちです。

また、すべてをカメラマン任せにしてしまうと自分たちの求めている写真に仕上がらない可能性もあります。どういった仕上がりを求めているのか具体的にイメージをして、撮影したいポーズを決めておくのがベストです。

必ず撮ってほしいと思うポーズを2、3パターンほど考えておきましょう。あまりにもたくさんの希望があると、1枚の撮影にかける時間が削られてしまい、思い通りの写真が撮れなくなってしまいます。自分たちが絶対にこだわりたいというポーズを決めておくと、納得のいく写真が撮れるでしょう。

イメージするのが難しい場合は、インスタグラムや雑誌に参考になるウェディングフォトが掲載されていることがありますから、良いと思う写真があったらそれを提示してみてください。

また、多くの花嫁さんが後悔するのが、撮影記録を撮っておかなかったということです。全身や上半身の写真はたくさんあっても、ヘアスタイルや小物、アクセサリー、ネイルなどの写真は注文しないと撮ってもらえません。大事な和装の思い出として、ひとつひとつをアップで撮ってもらいましょう。

撮影前日はしっかり睡眠を取っておく


和装の前撮りは、着物の着付けやヘアスタイルのセットだけでも疲れますし、そのあと慣れない撮影が始まるので、想像以上に体力を消耗します。こういったときに寝不足だと、撮影に集中できず、最高の表情でのウェディングフォトが撮れなくなってしまう可能性もあります。

撮影の前日は緊張や気分が高まり目が冴えてしまうのも仕方がないことですが、睡眠が足りていないと肌のコンディションも悪くなってしまうので、しっかり睡眠を取っておくことがとても重要です。ベストコンディションで撮影に臨めるようにしましょう。

万全の準備を整えておけば前撮りをもっと楽しめる!


初めての前撮りは緊張しますし、希望どおりの写真が撮れるか不安もありますが、しっかり準備を整えておけば、満足のいく写真を撮影できます。結婚式前には他にもいろいろな準備があるので、それに加えて前撮りのための準備をするのは大変かもしれません。前撮りも結婚式の準備の1つととらえ、一生に一度の素敵な思い出となるウェディングフォトを作り上げましょう。