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ロケーション撮影とスタジオ撮影のメリットとデメリット ロケーション撮影とスタジオ撮影のメリットとデメリット

2019.10.16

結婚式を挙げる二人は、当日までに準備することがたくさんあります。結婚式の前撮りは事前準備に欠かせないことの1つと言えるでしょう。
前撮りの種類には「スタジオ撮影」と「ロケーション撮影」があり、どちらも魅力がたくさん。今回は、スタジオ撮影とロケーション撮影のそれぞれのメリットとデメリットをご紹介します。

ロケーション撮影のメリット

和装前撮りメリット・デメリット
ロケーション撮影の醍醐味は、なんといっても美しい自然のなかで季節感のあふれる写真が撮れるところです。
時期によっては、色とりどりのお花と撮ることができますし、1年の中でも1番人気の紅葉シーズンや桜シーズンで風情のある写真を残すことができます。
また、晴れた日には青空の下でさわやかな雰囲気で撮影することができますよ。
二人の思い出の地に行って撮影をするのも、素敵な思い出となり良いかもしれませんね…♪

スタジオ撮影のメリット

和装前撮りメリット・デメリット
スタジオ撮影は、専門のフォトスタジオで行う場合と、結婚式場で行う場合が多いです。
一番のメリットと言えるのが、「天候に左右されない」というところです。ロケーション撮影を予定していた日が悪天候だった場合、日程を変更しなくてはならないこともあります。結婚式前は、準備することがたくさん。そんな忙しいなかでスケジュールを変更するのは大変ですよね。スタジオ撮影であれば、室内なので天候を気にせず楽しむことができます。
また、ロケーション撮影に比べてリーズナブルな価格なのもスタジオ撮影の魅力の1つ!少しでも費用を抑えたい…という方はスタジオ撮影がオススメです。

ロケーション撮影のデメリット

和装前撮りメリット・デメリット
ロケーション撮影を行うにあたって一番気になるのは、当日の天候ですよね。晴れた日で撮れたら良いのですが、雨や雪、台風になってしまい撮影が延期になることもありますので、結婚式の直前に予約を取るのではなく、撮影を延期しても良いように余裕をもって予約をすることをオススメします。
また、夏は気温が高く化粧崩れが気になってしまうことや、冬は寒くて表情が堅くなってしまうことも少なくありません。
前撮り業者によっては、夏場は熱中症対策をしたり、寒い冬はホッカイロやストールなど防寒グッズを用意しているところもあるので、ぜひ確認してみてください。

スタジオ撮影のデメリット

和装前撮りメリット・デメリット
ロケーション撮影に比べて、背景のパターンが少ないです。背景は何十種類とあるわけではないので、単調になってしまいがちです。そんなときは、撮影アイテムを持ち込んで使ってみましょう。アイテムを使えば、オリジナリティも出ますし、楽しそうな雰囲気の写真を撮ることができます。その時期にあった造花を使うと、スタジオでも季節感のあるショットを残せます。

どちらを選ぶかは、あなた次第!

結婚写真は一生の思い出に残る大切なものです。スタジオ撮影とロケーション撮影、それぞれのメリットやデメリットをよく吟味して、満足のできる素敵な写真を残してくださいね。