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意外と見落としがち!事前に決めておいた方がいいこと4選 意外と見落としがち!事前に決めておいた方がいいこと4選

2019.11.03


前撮り当日はなにかとバタバタしてしまうものです。そんなことを防ぐために、今回は和装前撮り前に決めておいた方が良いことをご紹介します。手作りの撮影アイテムの制作や、撮りたいポーズなどを選ぶことももちろん大切ですが、今回は意外と見落としがちな部分をご紹介します。

●当日の衣装の種類

和装衣装
結婚式の衣装といえば、白無垢や色打掛ですよね。「白無垢や色打掛が着たい!」など、漠然とした希望はあっても、実際に数種類ある衣装のなかから、気に入った1着を当日の短時間で選ぶのは難しいです。
色打掛は色や柄の好みで数着にしぼることができますが、白無垢は似たようなものばかりなので、優柔不断な方は事前に衣装選びに来店されることをお勧めします

●髪型


最近では、和装にも似合うヘアセットがあり、髪飾りを沢山付ける方が多いです。ヘアセットを予定している方は、当日迷ってしまわないように、事前に希望のヘアスタイルの画像などを保存しておくと良いでしょう
また、白無垢の際には、角隠しや綿帽子を無料でつけることができるスタジオもあるので、一生に一度の髪型を体験してみてはいかがでしょうか。

●ロケーション


前撮りをするスタジオが決まれば、次に決めるのはロケーションです。いろいろな場所で撮影ができるスタジオが多くなってきましたが、日本庭園や神社で撮影をする際は、必ず「撮影許可申請」というものを取らなければいけません。もちろんそれは、スタジオのスタッフが行いますが、ロケーション場所をすぐに決めず、“撮影日が近くなってから決めたらいいかな”なんて考えていると、申請の予約が埋まってしまい、希望のロケーションで撮影ができない可能性も…。ですので、希望しているロケーションがあれば、すぐに伝えましょう。

●購入したい商品


最後は、注文する商品選びです。当日は朝早くから数時間の間、重い着物を着て撮影をするので、終わる頃にはかなり疲れます。しかし、撮影終了後に待っているのは、商品選びです。結婚式当日に、ウェルカムボードやアルバムをウェルカムスペースに飾る方が多いですが、疲れた状態で商品を選ぶと、後から “違うものにすれば良かった“と思うかもしれません。店舗でどんな商品を取り扱っているのか、種類はどのくらいあるのか、値段の相場はどのくらいなのか、など事前に調べておくと、当日スムーズに商品選びが出来ます
また、事前に金額を知っておくことで、いざ支払いをするときに、持ち合わせが不足している!なんてことも防ぐことが出来ます。

当日スムーズに前撮りを進めるためには・・・

事前に決めておかなければいけないことをしっかりと調べた上で、夫婦で話し合って決めておくことが大切です。
当日バタバタしてしまうのではなく、余裕のある楽しい撮影を行ってくださいね。