夏の和装前撮りのメリット・デメリット!オススメの暑さ対策!

2020.01.29

見浜園の風鈴と和装の新郎新婦和装前撮りは、春や秋など過ごしやすい季節に行うのが最も適していると思われがちですが、夏の撮影でもメリットもあります。夏に和装撮影を行うメリット・デメリットや、暑さ対策について詳しくご紹介していきます。

【目次】
◆夏に撮影をするメリット
◆夏に撮影をするデメリット
◆暑さを乗りきるための対策
◆実際に夏に撮影をした花嫁の体験談

メリット1『リーズナブルな価格』

お金イラスト
夏場は暑いということもあり、通常の価格設定よりもリーズナブルな価格になることが多いです。通常の料金よりどのくらい安くなるかは、フォトスタジオにより異なります。結婚準備の費用を少しでも抑えたい方にはおすすめのシーズンです。
華雅苑の価格表については、こちらをご覧ください(https://www.kagaenn.com/price/

メリット2『緑が青々としている・アジサイが咲く』

和装姿で紫陽花と撮る新郎新婦
新緑が終わり、草木の緑が映えるシーズンになります。また、梅雨のシーズンになるとアジサイが咲くので、しっとりとした麗しい写真を残せます。和装前撮りにおいて、ロケーションを重視される方が多い傾向にありますので、緑やその季節に咲く花をバックに撮影したいという方には最適のシーズンでしょう。

メリット3『天気が良い日が多い』

旧安田庭園の新緑に囲まれる新郎新婦
梅雨が明けたあとは、晴れている日が多くなります。せっかくの晴れ姿は青空の下で撮りたいと思う方も多いのではないでしょうか。また、夏場は日照時間が長いため、お昼以降に撮影をするとしても、日没時間に被ってしまう心配はありません。ロケーション撮影をするなら天気が良い日が嬉しいですね。

デメリット1『とにかく暑い!』

太鼓橋の上での和装前撮り
夏なので、暑いのはしょうがないことなのですが…とにかく暑いです。私服ですら外を歩くのが辛いのに、着物を着て長時間撮影をするのはかなりの体力が必要です。色打掛や白無垢は、布団のような厚さなので、重く暑いので、暑さに弱い方は対策をして撮影に挑みましょう。

デメリット2『メイク崩れ』

お色直し中の和装姿の新婦
汗をたくさんかくため、もちろんメイクは崩れやすくなります。撮影時にはヘアメイクスタッフも同行しているので、崩れたりした場合はその都度お直しに入りますので、メイク崩れに関してはプロにお任せしましょう。
ファンデーションの他に、マスカラなどアイメイクも崩れやすくなりますので、心配であれば汗に強いウォータープルーフタイプのマスカラを持ち込んでみるのも1つの方法です。

これで夏を乗り切れる!オススメの暑さ対策

見浜園での和装前撮り
(1)保冷剤や汗ふきシートを持ち歩く
撮影の合間など、首などに保冷剤をあてるだけでも暑さを忘れることができるでしょう。保冷剤はすぐ溶けてしまうので、長時間の効果は期待できません。汗ふきシートで首元などをおさえると体温の上昇を抑えることができるので、試してみてください。

(2)着付けの際に冷却スプレーをかける
肌着に冷却スプレーをすると、ひんやりとするので、涼しさを感じることができます。たかがスプレーですが、侮れません!結構優秀なアイテムです。

(3)冷たい飲み物・塩分タブレットを持ち歩く
夏はただ暑さに耐えるだけでなく、脱水症状や熱中症にも気をつけなければいけません。汗で塩分も流れてしまいますので、飲み物だけでなく、塩分ダブレットを摂取して、体調管理にも気をつけましょう。

(4)かつらではなく、洋髪スタイルを選ぶ
綿帽子や角隠しを被るとなると、初めに日本髪のかつらをつけます。専用のネットに地毛をしまい込み、その上にかつらを被りますので、夏はかなり蒸れます。また、かつらは多少の締め付けがある上に、綿帽子or角隠しを乗せるとなると、頭が重くなり体調が悪くなる可能性が高くなります。洋髪スタイルであれば、地毛でセットするだけなので、重さも蒸れもなく済みますので、夏にはオススメです。

(5)日陰のところをメインで撮影する
木々が多いところでは木陰での撮影を多くしてもらったり、東屋などの屋根があるところで撮影をしたりなど、少しでも日光を遮ることができるように、撮り方をカメラマンに相談してみるのも良いかもしれません。

(6)冷房のあるロケーションを選ぶ
日本庭園や神社ではなかなか難しいですが、最近では古民家風のロケーションも人気が出てきました。古民家風となると和室での撮影ができるので、もちろん冷房があります。暑さがどうしても心配な方は、冷房のある古民家風ロケーションで撮ってみてはいかがでしょうか?

実際に夏に撮影された花嫁さんの体験談

白無垢綿帽子姿の新婦
・「暑い中での撮影でしたが、楽しく撮影が出来て良かったです。日差しが強かったこともあり、日陰に移動して待機させて頂いたり、保冷剤を使わせて頂いたり、気遣って頂けました。」(7月下旬撮影の花嫁さんより)

・「気温が高く暑い日だったので、二人の元気がなくならないように、明るく楽しく会話をして頂きずっと笑顔でいられるようにして下さいました。水や塩分補給にも心を配って貰い、とても安心しました。」(8月初旬撮影の花嫁さんより)

・「非常に暑い中での撮影でしたが、暑さも忘れるほど楽しいひとときを過ごす事ができました。」(8月中旬撮影の花嫁さんより)

・「飲み物や、塩分タブレット、保冷剤など細かい気配りに感動しました!」(8月末撮影の花嫁さんより)

暑さを忘れるくらい楽しみましょう!

和装姿でジャンプする新郎新婦
花嫁さんの体験談をみると、暑いなかでも楽しんで撮影をされた方がほとんどでした。しっかりと暑さ対策をして、楽しむことを心がければ暑さも乗り越えることができるでしょう!今回紹介した、デメリットや対策をしっかりと頭に入れて、体調に気をつけて撮影に挑んで下さいね。