冬の和装前撮りがおすすめな理由。知っておきたい防寒対策!

2020.02.25

雪のなかでの和装前撮り寒い冬には、緑も多くなさそうだし和装前撮りは向いていないのでは!?と思う方も多いと思います。しかし、冬にしか撮れない写真だったり、冬の時期だからこそ和装前撮りをおすすめしたい、メリットもあるんです!
今回は、冬の前撮りのメリットや、気になる防寒対策についてお話します。

【目次】
◆メリット1:プラン料金がリーズナブル
◆メリット2:メイクが崩れない
◆メリット3:衣裳の下に着込むことができる
◆防寒対策1:インナーを着る
◆防寒対策2:カイロやストールを使う
◆おすすめショット1:雪
◆おすすめショット2:梅
◆おすすめショット3:雪吊り
◆おすすめショット4:門松

メリット1:プラン料金がリーズナブル

お金
夏の撮影と同様に、冬場はオフシーズンになるので価格設定が安価になりやすいです。相場としては、夏の撮影と同じくらいの価格になることが多いのではないでしょうか。また、前撮り人口が減るため、予約も取りやすく、雨天時の日程変更の調整などもスムーズになります。

メリット2:メイクが崩れない

白無垢で角隠しをする女性
冬は汗をかかないので、メイクが崩れてしまうことがありません!そのため、メイクの状態をキープできるので、女性には嬉しいポイントですよね!ただ、空気が乾燥しているので、メイク前の保湿はしっかりと行いましょう。

メリット3:寒いけど、中に着込める!

白無垢姿の女性
暑いときは脱ぐことが出来ないけど、冬は着物の下に着込むことができます。ドレスだったら不可能ですが、着物であれば、極端に着太りしてしまう心配はないので、下にインナーを着ても大丈夫です。

次は防寒対策についてです。

防寒対策1:ヒートテック・レギンスを着用する

和室での和装前撮り
先程のメリット3でお伝えしたように、着物の下にはインナー着用OKです。
・ヒートテックは前後の襟ぐりが深く開いたもの
・レギンスは足首までのもの
足袋や草履を履くので、つま先まであるタイツなどはNG。また、着物を着る際は、首元を少し開けるので、首がつまっているインナーはNGです。

防寒対策2:カイロやストールを使用する

ストールを巻いて使い捨てカイロを持っている和装の男女
撮影自体は1着につき約1時間。1時間ずっと写真を撮られているわけではなく、一人ずつソロショットを撮っているときだったり、次の写真スポットに移動している時など、カメラを向けられていない時間もあります。そんな時は、カイロをもっていたり、ストールを羽織ったりして少しでも温かくしてください。着付けするまえに、貼るタイプのカイロをインナーに忍ばせておくのも良いかもしれませんね。ただ、やけどにはご注意ください!

寒さを感じなければ、何の心配もなく撮影を楽しむことができます♪

冬にしか撮れないこんなショットも・・・♡

◆幻想的な雪のなかでのショット

雪の日の和装前撮り
雪が降らないと難しいショットですが、雪予報が出たらマイナスに捉えず、ラッキーと思って撮影してくださいね。また、雪がつもっていれば素敵な写真が撮れること間違いなしでしょう。

◆白梅や紅梅とのショット

紅梅を背景に和装前撮り
梅の木と和装の男女
冬にはお花がなく寂しい風景になってしまうと思っていませんか?梅は寒い時期に咲きますので、お花好きの方はぜひ梅との撮影を狙ってみてください。ただ、桜と違って梅はどちらかといえば、ぽつぽつというように一輪ずつの間隔が離れて咲きますので、桜ほどのインパクトは期待できないかもしれません。

◆雪吊りのショット

見浜園の雪吊りショット
雪から木々を守るために、設置する雪吊り。これがあることによって、“冬だなぁ”と思わせてくれます。

◆門松とのショット

門松の前で撮影をする和装の新郎新婦
お正月には、神社や庭園で門松がでていることがあります。こちらも雪吊り同様、冬らしさを感じさせてくれる写真になるでしょう。ドレスでの撮影だと、門松は似合いませんが、和装であれば門松すらも撮影アイテムの1つとして活用できます。また、真面目な印象の写真になるので、両親にプレゼントする用の六切写真などに使用するのもおすすめです。

冬の撮影だってメリットは多い

上記でご紹介したように、冬に和装前撮りを行うメリットはたくさんあります。皆さんが一番心配している、“緑が少ないのではないか”という点も、日本庭園や神社には1年を通して葉をつける常緑樹がありますので、心配ありません。
どの季節に撮影をしようか悩んでいる方は、ぜひ冬の撮影も視野にいれてみてくださいね。
見浜園の緑