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会食付きフォトウェディングプランの費用相場を分かりやすく解説






会食付きフォトウェディングプランの費用相場を分かりやすく解説



結婚式は挙げないけれど、写真とともに家族との時間も残したい。そう考えて会食付きのフォトウェディングを検討すると、まず気になるのが費用ではないでしょうか。


プランによって総額が変わるため、相場が分かりにくいと感じる方も少なくありません。


ここでは会食付きフォトウェディングの費用相場や内訳、費用を抑えるコツ、当日の流れまでを分かりやすくご紹介します。




会食付きフォトウェディングとは


会食付きフォトウェディングは、写真撮影と家族や親しい人との食事会を組み合わせたスタイルです。まずはその特徴と、撮影のみとの違いから確認していきます。



会食付きフォトウェディングの特徴


会食付きフォトウェディングとは、ウェディングフォトの撮影後に家族や親族を招いて食事会を行うスタイルです。挙式や披露宴のような大規模な演出は行わず、写真撮影と少人数の会食に絞ることで、費用を抑えながら記念の一日を過ごせる点が特徴です。


結婚式は挙げないと決めたカップルでも、両家の顔合わせや家族へのお披露目の場として選ばれています。かしこまった進行が少なく、和やかな雰囲気で過ごせることから、選ばれる機会が少しずつ増えています。



撮影のみのフォトウェディングとの違い


撮影のみのプランと会食付きプランは、残せる思い出と費用の考え方が異なります。それぞれの特徴を並べて確認しておきましょう。




撮影のみ


・ふたりの記念写真が中心


・費用を最小限に抑えやすい


・家族との食事は別日に手配





会食付き


・家族との思い出も一緒に残せる


・会食費が上乗せされ総額は高め


・撮影と食事を同じ日にまとめられる





撮影と会食を同じ日にまとめたい方や、当日集まった家族との時間も写真に残したい方に向いた選び方といえます。



家族婚や少人数結婚式との違い


家族婚や少人数結婚式との違いは、挙式や披露宴の演出を行うかどうかにあります。少人数結婚式はチャペルでの挙式や余興などを含むことが多く、その分費用も高くなる傾向があります。


一方、会食付きフォトウェディングは撮影と食事会が中心で、進行がシンプルです。演出を最小限にしたい、費用を抑えつつ家族と過ごしたいという希望に合ったスタイルになります。




会食付きフォトウェディングプランの費用相場


会食付きフォトウェディングの費用は、撮影費と会食費を合わせて考えることがポイントです。ここでは総額の目安と、それぞれの相場を紹介します。




会食付きフォトウェディングの費用相場



総額の目安

10万円台後半
40万円



撮影費

1020万円



会食費(1名あたり)

12万円





総額の費用相場


会食付きフォトウェディングの総額は、10万円台後半から40万円程度が一つの目安になります。撮影の内容や会食の人数によって幅が生まれるため、条件によって金額は変動します。


たとえば家族8名程度で撮影と会食を行う場合、総額20万円前後になるケースが多く見られます。撮影でこだわりの衣裳を選んだり、会食のコースを上げたりすると、40万円台に近づくこともあります。



撮影にかかる費用の相場


撮影費用の相場は、スタジオ撮影で10万〜15万円前後、ロケーション撮影で15万〜20万円前後が目安です。和装かドレスか、衣裳の点数、撮影データの枚数によっても金額は変わります。


基本料金には撮影料や衣裳、ヘアメイク、着付けなどが含まれるのが一般的です。ただしプランによって含まれる範囲が異なるため、事前に確認しておくと安心です。



会食にかかる費用の相場


会食費用は、1名あたり1万〜2万円程度が相場です。料理のコース内容や会場のランク、ドリンクの有無によって単価は変わります。


人数と1名あたりの単価を掛け合わせると、おおよその会食費を見積もれます。招く人数別の目安は次のとおりです。



ふたりのみ(2名)約2〜4万円

両家の親(4名)約4〜8万円

両家の家族(6〜8名)約6〜16万円




費用の内訳と総額シミュレーション


総額を把握するには、どの項目にいくらかかるのかを知っておくと役立ちます。ここでは費用の内訳を撮影・会食・追加料金の3つに分けて説明します。



撮影にかかる費用


撮影にかかる費用は、多くのプランで次の項目が基本料金にまとめられています。



撮影料カメラマンの技術料や撮影機材費。

衣裳代白無垢や色打掛などレンタル衣裳一式。

支度費ヘアメイクと着付け。

撮影データ納品されるデータ。無料は一部のみのことも。


和装を選ぶ場合は、白無垢や色打掛など衣裳の種類によって金額が変わることがあります。撮影した写真をデータで受け取れるか、何枚まで含まれるかも確認しておきたいポイントです。



会食にかかる費用


会食にかかる費用は、料理代とドリンク代、個室料などが中心です。1名あたりのコース料金に加えて、会場によっては個室利用料やサービス料が別途発生します。


家族が集まる食事会では、乾杯のドリンクや子ども向けのメニューを用意するケースもあります。参加人数と年齢層に合わせて料理と飲み物の内容を決めておくと、見積もりが立てやすくなります。



追加料金が発生しやすい項目


基本料金のほかに、次のような追加料金が発生しやすい点にも注意が必要になります。



衣裳の追加・グレードアップ+2〜5万円

全撮影データの購入+3〜5万円

アルバム作成+5〜15万円

土日祝日の割増+1〜2万円

会食会場の個室料・サービス料別料金


これらはプランに含まれず、後から加算される場合があります。格安に見えるプランでも追加料金を重ねると総額が想定より膨らむことがあるため、最初に含まれる内容を確認しておくことがポイントになります。



総額シミュレーション(家族8名の場合)


撮影費と会食費を合わせると、総額のイメージがつかめます。家族8名で行う場合の一例を見てみましょう。



会食付きの費用構成家族8名の一例



撮影費
120,000円

約59%



会食費
8名×8,000円

64,000円



装花・進行など
20,000円




総額の目安 約204,000円


このように、撮影費が総額の半分以上を占め、会食費は人数に応じて変わります。招く人数と撮影内容を決めておくと、総額の見通しが立てやすくなります。




費用を抑える3つのコツ


会食付きフォトウェディングは、工夫次第で費用を抑えられます。ここでは無理なくコストを下げるための方法を紹介します。




1

プランに含まれる内容を確認する

衣裳やデータ、支度費が含まれるかを確認すれば、後からの追加料金を防ぎやすくなります。とくに全撮影データが料金に含まれるかは、総額に大きく影響します。




2

平日やオフシーズンを利用する

土日祝日は割増料金が設定されていることが多く、平日を選ぶだけで数千円から数万円の差が生まれます。会食会場も予約が取りやすくなります。




3

会食の人数と内容を絞る

会食費は単価と人数で決まるため、両家の家族に限定すると費用を抑えられます。料理のコースやドリンクの内容を見直すことでも単価を調整できます。






会食付きフォトウェディング当日の流れ


当日の進行をイメージしておくと、準備がスムーズになります。ここでは支度から解散までの一般的な流れを確認していきます。





9:00 支度開始

ヘアメイクと着付けに1時間半〜2時間ほどかけて準備します。





11:00 撮影開始

スタジオやロケーションで1時間前後撮影します。衣裳替えの時間も見込みます。





12:30 会食会場へ移動

撮影を終えて会食会場へ移動します。着替えが必要な場合もあります。





13:00 会食開始

およそ2時間、家族との会話を楽しみます。ささやかな演出を加えることもできます。





15:00 解散

撮影から会食まで含めて、当日は半日程度で終わる進行が多く見られます。




移動時間を含めてスケジュールに余裕を持たせておくと、当日を落ち着いて過ごせます。高齢の家族や子どもが参加する場合は、待ち時間への配慮も忘れずにおきたいところです。




和装の会食付きフォトウェディングなら華雅苑


和装で家族と過ごす会食付きフォトウェディングを考えているなら、専門のスタジオ選びが鍵になります。ここでは和装フォトウェディングを手がける華雅苑の特徴を紹介します。



和装専門で家族の記念を残せる


華雅苑は、和装で叶える結婚写真を専門に手がけるフォトウェディングスタジオです。白無垢や色打掛、黒引き振袖など多彩な和装を用意しており、日本ならではの装いで記念の一日を残せます。


家族撮影の同行にも対応しているため、ふたりだけでなく両家の家族と一緒の写真も残せます。会食付きで家族と過ごす一日と、和装での記念撮影を組み合わせたいカップルに向いています。



明朗な料金体系で安心して選べる


華雅苑は、公開されているプラン価格から大きく変わらない明朗な料金体系を大切にしています。衣裳のグレードアップ料金がかからず、撮影した全データがプランに含まれるため、追加料金で総額が膨らむ不安を抑えられます。


追加料金が積み上がりやすい一般的なプランと比べると、総額の見通しやすさに違いがあります。






華雅苑

¥88,000


✓ 衣裳50着以上が差額なし


✓ 全撮影データ込み


✓ 家族撮影の同行に対応


✓ 土日料金も+11,000円











一般的なプラン(オプション別)
基本プラン ¥20,000
衣裳追加 +¥25,000
全データ購入 +¥40,000
土日割増 +¥15,000
合計 ¥100,000〜




東京や大阪をはじめ全国に店舗を展開しており、通いやすい店舗で相談できる点も魅力です。格安プランの表示価格に惹かれても、追加料金を重ねれば総額はふくらみます。その点、華雅苑なら公開プランからほとんど値上げのない明朗な料金で、和装での記念を安心して残せます。まずは公式サイトでプラン内容を確認し、気になる点は無料相談で気軽に問い合わせてみてください。



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会食付きフォトウェディングによくある質問



Q. 会食は何名から利用できますか?


会場やプランによって異なりますが、2名から利用できるところもあります。ふたりだけの食事会から、両家の家族を招く会食まで、人数に合わせて選べるのが一般的です。まずは希望する人数を伝えて、対応できるか確認するとよいでしょう。




Q. 撮影と会食は同じ日に行えますか?


多くのプランでは、撮影と会食を同じ日にまとめて行えます。午前に支度と撮影を行い、午後に会食へ移る流れが一般的です。移動時間を含めてスケジュールに余裕を持たせておくと、当日を落ち着いて過ごせます。




Q. 家族の服装はどうすればよいですか?


家族の服装は、フォーマルな装いを選ぶと写真にも統一感が出ます。父親はスーツ、母親は上品なワンピースや和装などが選ばれています。当日の雰囲気に合わせて、事前に家族と相談しておくと安心です。





まとめ


会食付きフォトウェディングは、写真撮影と家族との食事会を組み合わせ、費用を抑えながら記念の一日を過ごせるスタイルです。総額の相場は10万円台後半から40万円程度で、撮影費と1名あたり1万〜2万円ほどの会食費が中心になります。


費用を抑えるには、プランに含まれる内容を確認し、平日やオフシーズンを活用しながら会食の人数を調整することがポイントです。追加料金の有無を最初に確かめておくと、想定外の出費を防げます。


和装で家族との時間を残したいなら、明朗な料金体系と全データ込みのプランを備えた華雅苑が心強い選択肢になります。家族撮影の同行にも対応しているため、両家そろっての記念も一枚に残せます。まずは公式サイトでプランを確認し、気になることは無料相談でお気軽にご相談ください。



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