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結婚式しないで写真だけ残す場合の費用は?後悔しない5つのポイントを解説
近年では、写真だけを残すという選択が、費用と準備の負担を抑えられる方法として広がっています。
しかし、「結婚式は挙げずに写真だけを残したいけれど、実際にいくらかかるのかが分からない...」と感じている方は少なくありません。
撮影プランに含まれる範囲はスタジオごとに異なるため、内容を確かめないまま決めてしまうと、撮影を終えたあとで後悔につながることもあります。
そこで本記事では、写真だけを残す場合の費用相場と、後悔しないために確認しておきたい5つのポイントを解説します。
結婚式しないで写真だけ残す場合の費用相場
写真だけを残す場合の費用は、挙式を伴う結婚式とは金額の規模そのものが異なります。はじめに、費用相場と、料金に含まれる範囲を解説します。
写真だけを残す場合にかかる費用の目安
マイナビウエディングの調査によると、フォトウェディングの平均費用は約17万円で、20万円未満で行った人が全体の約7割となっています。
金額の幅を決めるのは、衣裳の点数と撮影場所です。和装と洋装の両方を着るなど衣裳の点数を増やしたり、ロケーション撮影を選んだりすると、総額は高くなります。
なお、フォトウェディングの平均額は調査によって幅があり、20万円台とする集計も見られます。表示されているプラン料金だけでなく、希望する衣裳や撮影内容を含めた総額で比較することが大切です。
少人数の結婚式とフォトウェディングで迷っている場合は、以下の記事で費用を比較しているので、あわせてご覧ください。
参考:マイナビウエディング|フォトウエディングの費用はいくら?2026年最新の費用相場と予算別にできることを解説!
プランに含まれるものと別料金になるもの
表示されている料金は、撮影に必要なものをすべて含んだ金額とは限りません。衣裳とヘアメイク、撮影料までは含まれていても、そのほかの項目が別扱いになっているケースがあります。
見積もりを比較するときは、最初に表示されている金額の安さだけで判断せず、自分たちが希望する撮影内容を反映した最終的な総額を確認しましょう。
費用の内訳については、以下の記事で詳しく解説しているので、あわせてご覧ください。
フォトウェディングで後悔しないための5つのポイント
後悔を防ぐには、料金だけでなく撮影内容や家族との関わり方まで事前に確認しておくことが欠かせません。ここでは押さえておきたい5つのポイントを紹介します。
撮影の目的をふたりで共有できているか
よくあるのが、ふたりの希望がずれたまま撮影日を迎え、写真を受け取ったあとで満足度に差が出るケースです。
記念として形に残したいのか、家族へ結婚を報告したいのかによって、選ぶべき衣裳も撮影場所も変わります。目的が定まらないまま料金だけで比べると、判断の軸がぶれてしまいます。
まずは何のために撮るのかをふたりで言葉にしておくと、そのあとの選択で迷う場面が減ります。
家族の関わり方を決めているか
結婚式には、親族や友人へ結婚を知らせる場としての役割もあります。
写真だけを選ぶとその場がなくなるため、報告のタイミングを逃したまま時間が過ぎ、親族から式を省略したと受け取られてしまうことがあります。
ただし写真だけを選んだ場合でも、家族が関わる場をつくる方法はあります。
- 撮影に同席してもらい家族と一緒に写真を残す
- 撮影後に少人数の食事会を開いて報告の場にする
- アルバムや写真データを結婚報告として親族へ届ける
同席撮影は、人数制限や追加料金の有無を事前に確認しておくと安心です。
食事会を撮影と同じ日に設定すると、家族に集まってもらう日を一度にまとめられます。
ただし、衣裳を着たまま会食できるかどうかはプランや会場によって異なるため、事前に確認しておくとよいでしょう。会食付きのプランを用意しているスタジオもあります。
写真だけを選んだ理由と当日の家族の関わり方を先に伝えておくと、理解を得やすくなります。
結婚式を挙げない選択については、以下の記事でも取り上げているので、あわせてご覧ください。
衣裳と撮影場所に納得できているか
費用を優先して着たい衣裳を諦めた結果、あとから心残りになったという声は少なくありません。
衣裳がランク制になっているスタジオでは、気に入った一着が追加料金の対象になることがあります。そのため、保有点数だけでなく、プラン内でどこまで選べるのかを確認しておくと判断しやすくなります。
挙式を行わない場合、白無垢や色打掛などの婚礼和装を着る機会は限られます。和装と洋装のどちらを残したいのかは、早い段階で話し合っておくことをおすすめします。
撮影場所についても、スタジオとロケーションでは写真の雰囲気が変わるため、目的に合わせて選ぶことが判断のポイントです。
納品内容と追加料金を確認しているか
納品された写真が想像と違い、追加購入で費用が膨らんだという後悔もあります。
確認しておきたいのは、全データ納品かセレクト納品か、レタッチはどこまで行われるか、納品までに何日かかるかという3点です。あわせてアルバムが必要かどうかも決めておくと、見積もりの精度が上がります。
追加料金についても、土日祝の割増や衣裳の追加料金、撮影申請料や移動費の扱いを事前に確認しておくと、見積もりと総額の差が生まれにくくなります。
スタジオごとの料金の違いについては、以下の記事で比較しているので、あわせてご覧ください。
撮影時期と予約のタイミングに無理がないか
希望していた日がすでに埋まっており、妥協した日程で撮影することになったという例もあります。
フォトウェディングは入籍前でも入籍後でも撮影でき、時期に決まりはありません。多くのスタジオでは、予約から撮影までの目安として1〜3か月ほどを案内しています。
桜や紅葉の時期は予約が埋まりやすいため、撮影したい時期がおおよそ決まった段階で、空き状況とプラン内容をスタジオへ確認しておくと安心です。
結婚式をしないで写真だけ残すなら和装も洋装も選べる華雅苑
フォトウェディングはプランに含まれる範囲がスタジオごとに異なるため、表示されている価格だけでは総額が読めません。衣裳のランクやデータの追加があとから加わると、当初の予算との差が大きくなることもあります。
華雅苑では、撮影に必要なものをあらかじめプラン料金に含めています。
総額が変わりやすい項目のひとつが衣裳です。華雅苑では、白無垢や色打掛といった和装から、ウェディングドレスやカラードレスまで追加料金なしでお選びいただけます。
挙式を行わない場合、婚礼衣裳を着る機会は限られます。プラン料金を抑えるために着たい衣裳を諦めるのではなく、希望する一着を選びやすい料金体系となっています。
撮影場所や衣裳の希望がまだ固まっていない段階でも、おふたりのご希望をうかがいながらプランをご提案します。まずはLINEまたは来店予約から、お気軽にご相談ください。
※料金はプランや店舗、時期によって異なる場合があり、キャンペーンの適用で変わることもありますので、最新の内容は公式サイトでご確認ください。
まとめ
結婚式を挙げずに写真だけを残す場合、費用は平均で約17万円、20万円未満に全体の約7割が収まります。ただし価格帯は分散しており、衣裳の点数と撮影場所によって総額は変わります。
後悔を防ぐために確認しておきたいのは、次の5点です。
- 撮影の目的をふたりで共有できているか
- 家族の関わり方を決めているか
- 衣裳と撮影場所に納得できているか
- 納品内容と追加料金を確認しているか
- 撮影時期と予約のタイミングに無理がないか
このうち衣裳の選択肢と追加料金の有無は、依頼するスタジオが決まった時点でほぼ確定します。裏を返せば、この2つが最初から明確なスタジオを選ぶことで、後悔の要因は大きく減らせます。
華雅苑は、撮影前に総額が分かる明確な料金体系です。衣裳や撮影場所の希望が固まっていない段階からでもご相談いただけます。
まずはLINEまたは来店予約から、お気軽にお問い合わせください。

