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【2022年版】夏のフォトウエディングの暑さ対策6選!夏に撮影をするメリット・デメリットもご紹介!

フォトウエディングは、春や秋など過ごしやすい気候がベストと考える方も多いと思いますが、意外と夏に撮影をすると良い点もいくつかあります♪

そこで、夏にフォトウエディングを行うメリット・デメリットや、暑さ対策についてご紹介いたします♪

【目次】
◆夏に撮影をするメリット
◆夏に撮影をするデメリット
◆暑さを乗りきるための対策

メリット1『料金がリーズナブルなことが多い』

夏場は暑いということもあり、通常の価格設定よりもリーズナブルな価格になることが多いです。通常の料金よりどのくらい安くなるかは、フォトスタジオにより異なります。結婚準備の費用を少しでも抑えたい方にはおすすめのシーズンです。

メリット2『深い緑に囲まれて撮影ができる』

新緑が終わり草木の緑が映えるシーズンになります。フォトウエディングでは、スタジオ撮影よりも、ロケーションを重視される方が多い傾向にありますので、緑やその季節に咲く花をバックに撮影したいという方には最適です。

メリット3『晴れの日が多い』

梅雨が明けたあとは、晴れている日が多くなります。せっかくの晴れ姿は青空の下で撮りたいと思う方も多いのではないでしょうか。また、夏場は日照時間が長いため、お昼以降に撮影をするとしても、日没時間に被ってしまう心配はありません。ロケーション撮影をするなら天気が良い日が嬉しいですね!

デメリット1『とにかく暑い!』

私服ですら外を歩くのが辛いのに、着物を着て長時間撮影をするのはかなりの体力が必要です。色打掛や白無垢は、布団のような厚さなので、重く暑いので、暑さに弱い方は対策をして撮影に挑みましょう!
ただ、ウエディングドレスであれば、和装に比べると身軽、かつ薄着になるので、私服よりは過ごしやすくフォトウエディングができます♪男性はシャツ・ジャケットを着なくてはいけないので、暑い中頑張っていただきますよ~!

デメリット2『メイク崩れ』

汗をたくさんかくため、もちろんメイクは崩れやすくなります。ただ、撮影時にはヘアメイクスタッフも同行しているため、崩れたりした場合はその都度お直しに入りますので、メイク崩れに関してはご安心ください!
アイメイクも崩れやすくなりますので、心配であれば汗に強いウォータープルーフタイプのマスカラを持ち込んでみるのも1つの方法です。
最近では、まつ毛パーマやまつ毛エクステを付ける方が多くなってきました。
まつ毛パーマやマツエクであれば、汗をかいてもまつ毛が下がる心配もありませんし、マスカラでパンダ目になってしまうこともないので、とてもおすすめです!!

これがあれば、夏のフォトウエディングも乗り越えられる! 夏のフォトウエディングの暑さ対策6選

(1)ハンディ扇風機&汗ふきシートを持ち歩く

撮影の合間など、ハンディタイプの扇風機があれば涼しさを感じることができます。また、汗ふきシートで首元などをおさえると体温の上昇を抑えることができます。冷感タイプの汗拭きシートであれば、一度拭くとしばらく涼しくなるので、ぜひ試してみてください。

(2)着付けの際に、保冷剤を忍ばせる&冷却スプレーをかける

肌着に冷却スプレーをすると、ひんやりとするので、しばらくの間涼しい状態が続きます。たかがスプレーですが、侮れません!そして、着付けが終了したら、襟元のところにタオルやガーゼで包んだ保冷剤を忍ばせます。
このダブルのセットをしておくだけで、かなり暑さはしのげるはずですよ♪

(3)冷たい飲み物・塩分タブレットを持ち歩く

夏はただ暑さに耐えるだけでなく、脱水症状や熱中症にも気をつけなければいけません。汗で塩分も流れてしまいますので、飲み物だけでなく、塩分ダブレットを摂取して、体調管理にも気をつけましょう。夏だけに限りませんが、水分補給は忘れずに!

(4)和装時は、かつらではなく、ヘアセットのスタイルを選ぶ

綿帽子や角隠しを被るとなると、初めに日本髪のかつらをつけます。専用のネットに地毛をしまい込み、その上にかつらを被りますので、夏はかなり蒸れます。また、かつらは多少の締め付けがある上に、綿帽子or角隠しを乗せるとなると、頭が重くなり体調が悪くなる可能性が高くなります。ヘアセットのスタイルであれば、重さも蒸れもなく済みますので、夏にはオススメです。

(5)日陰があるところメインで撮影をする

木々が多いところでは木陰での撮影を多くしてもらったり、東屋などの屋根があるところで撮影をしたりなど、少しでも日光を遮ることができるように、撮り方をカメラマンに相談してみるのも良いかもしれません。

(6)冷房のある撮影場所を選ぶ

日本庭園や神社ではなかなか難しいですが、最近では古民家風のロケーションも人気が出てきました。古民家風となると和室での撮影ができるので、もちろん冷房があります。また、ロケーション撮影ではないですが、完全に室内で撮影ができる、スタジオに切り替えてしまうのも1つの方法かと思います。暑さがどうしても心配な方は、冷房のある室内撮影をしてみてはいかがでしょうか?

今回ご紹介しました、暑さ対策をしっかりと頭に入れて、体調万全の状態でフォトウエディングを楽しんでください♡

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